うちの子を天才に!おすすめ知育玩具4選

赤ちゃんにはたくさんの物に触れさせ、五感や感性を養っていきたいもの。様々な玩具がある中で、脳に良い影響を与えてくれる≪知育玩具≫を選んで行くことをおすすめします。
実は、多くのママが思っている『英才教育』は、物事が解るようになり勉強に取り組めるようになってから始める事ではありません。胎児の時から『知能を発達させる準備をする』のが本当の英才教育であり、産まれてからは発達に応じた“知育玩具”でたくさん遊ばせることが大切です。
うちの子を天才に!と考えている方も、そうでない方も、赤ちゃん~子供の脳に潜んでいる能力を最大限に発達させるために、参考にしてみてください。乳幼児期におすすめ知育玩具のご紹介です。

知育玩具
photo credit: Baby Learns How To Grab 2 via photopin (license)

 

胎児

胎児期には、視覚・聴覚・温覚の3つが最初に養われ始めます。お腹の中にいるのだから何もわからない!とはなりません。お母さんが見る物、聞くこと、感じる事を通して赤ちゃんも様々なものを吸収しているのです。また、お母さんがお腹の赤ちゃんの向かって話しかけることは、きちんとは通じています。妊娠中の夫婦喧嘩は以ての外。優しく、楽しく話しかけることこそが、最も良い胎教なのです。穏やかな音楽を聴いたり、絵本を読み聞かせたり、お散歩をして「きれいだね」「暖かいね」等とお腹をさすりながら話しかける事は、英才教育のスタートだと考えましょう。そのような環境で育った胎児は、精神的な土台がしっかり育まれていますから、産まれてきてからも気持ちが安定し、心身ともに健康的な子供に育つ可能性が高いのです。

 

0歳におすすめの知育玩具

この時期の赤ちゃんは、落ち着いた環境の中で親がたくさん触れ合ってあげることが最も重要です。手で物を持ったり、玩具を噛むなどの成長も見られます。成長に合わせて怪我なく自由に手にして遊べることが必須条件です。

【プレイジム】

プレイジムにも色々な物がありますが、こちらのプレイジムは色がポップで視覚を養い、音楽を鳴らして聴覚を育て、手を使って動かすことで脳を活性化させます。仰向け寝、うつ伏せ、お座りまで、長く遊ぶことができます。

 

1歳におすすめの知育玩具

【ビーズコースター】

大きさ・形・価格・色・・・様々な種類があるビーズコースターは、ビーズの数が多く、適度に大きい物がおすすめです。指先を使ってビーズを動かす遊びは脳を刺激します。1個、2個と数を連ならせることの面白さや不思議さを知り、くねくねと曲がった道に沿いながらどのようにビーズを動かすかを考えるなど、子供にとっては非常に脳への刺激が強い遊びです。

 

2~4歳におすすめ知育玩具

2歳以上になると、自分でやりたい!考えたい!という意識が強くなります。子供の興味をひく玩具こそが、その子の持つ能力を最大限に引き出すと考えます。そこでおすうなのが、積み木とブロック。一般的な知育玩具に有り勝ちな“ルール”がない玩具こそが、子供の脳を活発にし様々な学習に役立つ力を付けます。

【KAPLA】

赤ちゃん玩具の定番である積み木。今回は、フランス生まれの積木をご紹介します。KAPLAは、長方形のただの木の板。これを自由自在に積み上げながら、頭の中ではどんどん想像力が膨らみ、様々な作品を作り上る楽しさを知ります。“魔法の積木”とも言われるこの積み木は、世界中の児童館や子供施設などでも愛用されており、夢中になることでゲーム離れをする子供も多くいるそうです。

 

【LEGOブロック】

新感覚ブロックが続々と開発される中、やはり世界中で愛される老舗ブロックLEGOをおすすめしたいと思います。年齢が小さいうちは「デュプロ」という大きなパーツのブロックがあり、赤ちゃんが口に入れても飲み込まないサイズとなっています。多彩な色やパーツを自由に組み合わせ、発想力、想像力、感性を磨くためには最適の玩具です。また、指先をしっかり使うので脳の活性化には大きな影響を与えてくれます。

 

まとめ

いかがでしたか?ネットでも購入できる玩具たちですので、興味のある方はぜひご覧になってくださいね。



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