幼稚園の弁当作りが簡単になるレシピ3選

子供が幼稚園に通うようになれば、毎朝お弁当作りが必要になりますね。

いくら子どもの小さなお弁当だからといっても、彩り良く、栄養たっぷりに、そして子どもが食べてくれそうなメニューを考えるのは簡単ではありません。

幼稚園児のお弁当作りを簡単にしてくれる、簡単!お助けおかずのレシピをご紹介します。

幼稚園のお弁当づくり
photo credit: sherimiya ♥ Hello Kitty Egg Bento! via photopin (license)

やわらか~い鶏ハム

用途は色々!冷凍ストックもできます。

≪材料≫

・鶏むね肉…1枚
・砂糖…大さじ1
・塩…小さじ1

≪作り方≫

1.鶏むね肉を観音開きにし、砂糖を擦り込みます。
2.砂糖が馴染んだら、塩を塗り、密閉容器に入れて冷蔵庫で1~2日寝かせます。
3.くるくる丸め、ピッタリとラップに包み、タコ糸で全体を巻いて縛ります。
4.沸騰したお湯にドボンと入れ、火を止めてぴったり蓋をします。そのままお湯が完全に5.冷めるまで置いておき、冷蔵庫で冷やして切り分けます!

*切り分けても、そのままでも冷凍保存できます。
*中央にいんげんや人参を巻くと彩りが良くなります。
*そのまま食べても美味しいですが、サンドイッチにしたり、切ってブロッコリー&マヨネーズなどと和えるなど、工夫次第でアレンジの幅が広がるレシピです。

子どもは大好き そうめん弁当!

彩り鮮やかに作りましょう。

≪材料≫
・そうめん…子供が食べる量(お弁当箱に入る量)
・めんつゆ…ミニサイズのペットボトルに半量くらい
・カニカマ、ミニトマト、枝豆などの彩りおかず…適量

≪作り方≫
1. めんつゆは、ペットボトルに必要量を入れて、前夜から冷凍しておきます。
2.そうめんを茹でて、子どものひと口サイズにくるくる丸め、お弁当箱に並べるように詰め込みます。
3.彩りおかずを適量、バランス良くちらせば完成です!

調理はそうめんを茹でるだけ。

子どもが食べる量なら、18cmくらいの小さなお鍋で充分です。

彩りおかずも、切るだけや洗うだけの簡単な物を用意すれば手間がかかりません。

つゆを冷凍しておけば保冷剤変わりになり、お昼にはほどよく溶けるので、冷たいそうめんを楽しむことができます。

食べるときは、めんつゆを麺にかけていただきましょう。

つゆが残らない程度、少量入れるようにしてください。

また、残ったつゆを持ち帰ることになるので、食べ終わった容器にポケットティッシュを1枚入れるように教えておくことをおすすめします!

ツナ詰めカップトマト

可愛い!と子供も大喜びします。

≪材料≫
・ミニトマト…2個
・シーチキン…1缶
・マヨネーズ…適量

≪作り方≫
1.ミニトマトの上1/3くらいでカットします。上部は『帽子』として使うので、残しておいてくださいね。
2.カットしたミニトマトの下部分は、中を小さなスプーンでくり抜きます。
3.シーチキンにマヨネーズを混ぜ、好みで塩コショウをふったら、先ほどのミニトマトに詰め込みます。
4.上記の1で残しておいた上部の帽子を乗せたら出来上がり!

子供が大好きなミニトマトは、お弁当の赤野菜として常備しているご家庭も多いと思います。

いつものミニトマトに一工夫して、子供をびっくりさせてあげましょう!

噛んでもプチッとトマトの汁が出ないのも嬉しい点です。

まとめ

メインとなるお肉、主食となる麺、そして最後に飾り野菜おかずをご紹介しました。

どれも簡単に作れるものばかりなので、さっそく挑戦してみてくださいね!



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