夫を育児に協力的にさせる3つの方法

「おむつを替えるのはおしっこの時だけでウンチの時はしてやってくれない!」「自分だけがいつも飲みに行ってずるい!」「子どもと遊ぶのは率先してやってくれるけど、泣いた時は結局私がやることに…。」
育児はパパとママの2人で行うはずのものですが、結局夫の協力を得られず、ママ一人で背負ってしまいがちです。一人で抱え込んで育児ノイローゼになってしまう前に、夫を育児に協力的にさせる方法を覚えましょう。

 

1.夫を褒める

褒める

はっきり言って、夫の育児はあなたに比べて下手です。見ていたらヒヤヒヤするようなこともあるし、自分でやった方がうまくいくことばかりだと思います。しかし、絶対に怒らないでください。夫は赤ちゃんと過ごす時間があなたよりも圧倒的に少ないため、育児が下手で当たり前です。男性は大抵プライドが高いので、もし下手だとしても褒めてあげるのが一番です。そうすると、気分よく育児を手伝ってくれるようになります。「なぜ出来ないの?そんなことしたら赤ちゃんが可哀想でしょ!」と言いたくなることがきっと多いでしょう。しかし、夫は良かれと思って手伝ってくれているので、怒りたい気持ちは我慢し、上手に褒めることで夫をイクメンに育てましょう。

 

2.夫にアドバイスを求める

相談

夫に何かして欲しいことがあってもなかなか動いてくれない…。そんな時は「何でやってくれないの!」と言うのではなく、アドバイスを求めるように「○○を手伝って欲しいんだけど、どうしたらやりやすいかな?」というように伝えるとよいです。男性は女性から頼りにされることが嬉しいので、このように伝えるとやる気を出して解決策を探ってくれます。

 

3.手伝って欲しいことを具体的に伝える

チェックリスト

明らかに手伝って欲しいことがあるのに「俺、何すればいい?」と聞かれると、「何でわからないの!」と怒ってしまうことがあると思います。ママがやって欲しいと思っていることに、夫は全く気づいていないということは意外と多くあります。手伝おうと自発的に言ってくれたので、まずはその気持ちに感謝し、イライラせず具体的にお願いしましょう。

 

以上、3つの方法を紹介しました。
実際に夫が動いてくれるようになるまでは、思うようにいかずイライラしたり、自分でやった方が早いと思ってしまうこともあるでしょう。しかし、夫をうまく味方につければあなたの負担は軽くなります。赤ちゃんの健やかな成長のため、一緒に楽しく子育てをしていきましょう。



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