公園デビューはいつから?気をつけたい3つのポイント

「公園デビュー」とは、産まれた子供を連れたお母さんが初めて公園に行くことを言います。目的は子供が入園前に友達を作ること、ママ自身がママ友を作ること、そして家の中だけでなく外に出て元気に子供を遊ばせる事、この3つにあります。では、公園デビューはいつ頃が最適なのでしょう。良い時期と、3つの点において気をつけるべきポイントをお話しします。これから公園デビューを考えている方は、注意して読んで頂ければと思います。

公園
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公園デビューに相応しい時期

いつ頃が最適か、それは公園で何をしたいかによります。目的別に考えてみましょう。
① ママ友を作りたい場合
子供を遊ばせるのが目的ではない場合、赤ちゃんを抱っこしたりベビーカーに乗せてお散歩がてら行ってみるのも良いでしょう。外に出られるようになれば、3カ月頃からでも早すぎることはありません。実際にそのようなお母さんもいますので、もし出会うことが出来れば声をかけてみて同じくらいの月齢の子供を育てているママと早い時期から友達になれるかもしれません。
② 子供を遊ばせたい場合
子供が公園で元気に遊ぶことが出来るのは、1歳を過ぎてしっかり歩けるようになってからです。それ以前だと、ジャングルジムやブランコ等、「危ないから駄目よ!」と子供の好奇心を抑えつけて規制しなければならない事も多いでしょう。走り回る子供達と一緒に遊べまでは、公園より室内施設である児童館の方が望ましいと思います。
③ 子供に友達を作ってあげたい場合
子供同士がお互いを意識して友達になれるのは性格にもよりますが、2歳を過ぎた頃からです。幼いがためにトラブルもあるかもしれませんが、一緒に遊ぶという事もできるようになります。興味のない子は集団の中に入っても1人で遊ぶことがありますので、一概に何歳からと決めることはできません。

 

子供同士の付き合いにおける注意点

実際に公園デビューをし、子供が友達を作って遊べるようになるとトラブルも起こります。玩具の取り合いや叩いたり順番を守らない等、様々な原因で喧嘩がいつ勃発するかわかりません。
ママ友同士の話に夢中になりすぎて子供から目を放すと、怪我に繋がる可能性もありますから、自由に遊べると言っても決して子供から目を放してはいけません。
もし何らかのトラブルがあった時には、相手のママにもきちんと謝罪すること、自分の子供が何かされた時には必要以上に相手を責めないことも大切です。その後、行きにくい場所にしないために、何事も穏便に済ませておくことが無難です。

 

ママ友作りにおける注意点

初めて行く場合、無理に声をかけて輪の中に入ろうとしなくても大丈夫。最初から意気込む必要はありません。数回行くうちに顔見知りになり、目が合えば「こんにちは~」と挨拶を交わしてみましょう。そのうちに少しずつ話をするようになり、気が合えば親しい間柄になれるかもしれません。ママ友作りは焦らないことが大切です。
近所の公園でママ友が出来たら、家も近所である可能性が高くですね。仲良くなれば雨の日等、お互いの家を行き来してお茶をする機会もあるでしょう。しかし、深入りしすぎは禁物です。長い付き合いになるかもしれないので、遠慮と礼儀は忘れず、間違えても「悪口」だけは言わないように気を付けましょう。

 

子供を公園で遊ばせる際の注意点

外は、家の中と違う危険がたくさんあります。水分補給のための飲み物、着替え、防止、虫よけ、日焼け止めを忘れずに準備しましょう。服装の注意も必要です。パーカーや紐など引っかかる物がついた服、スカートのように動きにくい服は避けましょう。動きやすく、暑さ寒さに対応できる着脱させやすい服装が望ましいですね。
公園の遊具には、危険な物がたくさんあります。しかし、危険を回避しながら経験しながら子供は学んでいきます。あまり規制しすぎず、親は目を放さないことが大切です。

公園は子供の好奇心や運動能力を大きく高める場所です。体を思い切り動かして遊ぶこと、外の様々な物に触って触れることは感性を育てます。家の中でゲームやテレビを見て過ごすより、ずっと健康的ですので、機会が持てたらどんどん遊びに連れ出してあげたいですね!公共の場であることを忘れずに、親子で楽しい時間を過ごしましょう。

 



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