幼稚園・保育園の夏休みっていつ?冬休みや春休みもあるの?

子供の夏休みや冬休みといった長期休業は、共働き家庭にとって考慮しなければならない大きな問題です。

子供の休みに合わせて仕事の休暇を取れるか、子供の預け先を確保できるか、それによっては入園する幼稚園や保育園を選ぶ必要性も出てきますよね。

ここでは、幼稚園や保育園の長期休業について、詳しくご説明いたします。

幼稚園・保育園の夏休み
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幼稚園は長期休業あり!が基本です。

幼稚園は学校教育法に基づいているため、小学校や中学校と同じく、平均で40日間の長期休業があります。

夏休み・冬休み・春休みが、期間も学校と同じくらいあるのが通常だと考えてください。

しかし、働く親が多い時代ですから保護者の要望もあり、また認定こども園の充実を図るという意向などから、長期休業中でも預かり保育を行う幼稚園がとても増えています。

保育園は長期休業なし!が基本です。

諸事情で子供を保育できない保護者に代わって、日常の保育を行うのが保育園。

日曜祝日と年末年始以外の長期休暇がないのが基本です。

しかし、必ずしもそうとは言い切れず、事前アンケートをとって登園する園児の予定がない場合は休園となる場合があったり、夏季休暇はないが冬期・春期休暇はある園もあります。

園の方針等で、休暇の有無や期間は様々であると言えるでしょう。

“いざ!”と言うとき…『一時預かり専門保育園』もあります。

短時間でも、必要に応じて一時的に子供を預ってくれる施設、それが『一時預かり専門保育園』です。

市町村が運営している園もありますし、保育資格を持った個人が自宅の一角を使用して運営している場合もあります。

基本的に少人数制で予約が必要な園が多く、利用時間が時間ごと、分毎に設定されています。

個人で運営している園は、相談に応じて平日休日に関わらず対応してもらえることもありますので、相談してみてください。

利用料が高額になるため、「どうしても子供を預ける場所がない時だけ!」と割り切って利用するのもひとつの方法です。

長期休暇の対処法は事前に確認を!

フルタイムの共働き家庭にとって、子供が通う園に長期・短期に関わらず平日休暇がある場合、預け先に困る方は少なくないはずです。

入園を考えている園にいくつか候補がある場合、長期休暇がどう設定されているかは、事前に確認する必要がありますね。

しかし、入園後に園の方針が変わったり、働く時間に変動が生じることもありますよね。

そんな時には、『一時預かり専門保育園』や『ファミリーサポート』を利用する方法もあります。

お近くのファミリーサポートセンターを知りたい方は、専用サイトで検索できます。(http://www.jaaww.or.jp/research/)



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