育児に疲れた時にやりたいストレス解消法5選

子育てをしていると、誰しもがストレスを感じることがありますよね。離乳食にしても、睡眠時間にしても、ママの思い通りに物事が進まない・・・それは育児に必ずついてくる悩みです。そして、そこに生じるストレスを上手に発散させなければ、育児ノイローゼや虐待、育児放棄といった最悪なケースに陥ってしまうかもしれません。かと言って、子供を置いてショッピングやカラオケに遊びに行ってストレス発散!と、できないのも育児ストレスが溜まり続ける悩みではないでしょうか。
今回は、「疲れたなぁ・・・」と思った時、日常生活の中ですぐに実践しやすいストレス解消法をご紹介します。

ストレス
photo credit: woman and grief via photopin (license)

 

1.好きなものを食べる!

夕食のメニューを決めることができるのはママの特権です。食べたいものを作り、食事を楽しみましょう。食事は家族が揃って!は理想であり、子供に離乳食を食べさせながらママは落ち着いて食事はできません。そんな時は、離乳食を先に食べさせた後に子供を遊ばせて、大人だけ豪勢にステーキを焼いて食べたり!といった日もたまにはあっても良いのです。毎日では困りますが、時々は形式にとらわれ過ぎない食事でストレスを発散させるのも方法のひとつです。

 

2.とにかく寝る。

子供と一緒に昼寝をする。子供にDVDを見せながら昼寝をする。こんな日もたまにはあって良いと思います。睡眠不足はストレスが溜まりやすくなります。それを解消するために、子供に何かに夢中にさせてぐっすり眠ることは悪いことではありません。寝ている間に子供が危険な物を触ったり、家から出て行かないなどの配慮は充分にしておきましょう。私はこれを何度か実践したことがあり、起きてみたら家の中がおもちゃでぐちゃぐちゃ!壁に悪戯描きが・・・!といった事態もありました。しかし、予めそれらを覚悟しておけばすんなり対処できるものです。

 

3.外に出て、子供を自由に遊ばせる。

家の中に子供と籠ってばかりいると、ストレスはどんどん溜まります。ママにストレスが溜まっていることを、子供は敏感に感じ取るため、悪循環に陥りがちです。子供にもストレスを溜めないために、外に出ましょう。児童館や公園に行ってママ友と話をすることでストレスを解消し、子供は自由に体を動かすことで気持ちが晴れやかになります。特に児童館には指導員がいますから、子供を上手に遊ばせつつママのストレス解消のアドバイスももらえておすすめです。

 

4.早起きして朝時間を活用する。

育児中にストレスが溜まる一番の原因は、自分の気持ちをリセットする時間が持てないことです。それを解消するのが朝。家族より2~3時間、早起きしましょう。早朝に自分の時間を持ってくることはとても多くのメリットがあります。
育児について落ち着いて考えることができる。好きなことができる。朝の支度に余裕が持てる。家事に専念できる。これらの時間を朝にすることで、1日を気持ち良くスタートさせることができます。

 

5.周囲に悩みを打ち明け、共感してもらう。

育児の悩みを夫に相談しても聞いてもらえない、アドバイスをされて余計にイライラする・・・と悩んでいるママも多いでしょう。人は悩み事がある時、人に相談しても自分に思い通りのアドバイスがもらえないと改善には繋がりません。例えそれが最もな意見であってもです。ストレスを解消するためには、同じ悩みを抱えた人に共感してもらうことが一番です。ママ友と愚痴を言い合ったり、悩みを抱えるママたちが集うネットのコミュニティサイトを覗いてみるのも良いものです。悩んでいるのは自分1人じゃない!と感じることが、大きなストレス解消に繋がります。

 

まとめ

育児のストレスは溜めこまないのが一番です。自分を駄目なママ、出来ないママだと思うと人に心を開けなくなり、ストレスはどんどん溜まっていきます。あまり頑固に“良い育児”“上手な育児”にこだわり過ぎては、苦しくなってしまいます。本やネットで「○○は子供に良くない」と言われていることに、執着することはないのです。子供は、ママの愛があれば、きちんと育ってくれます。たまには常識をぶち破るようなストレス発散法を取入れても大丈夫。疲れたなぁ…と感じたら、溜め込まずにすぐに対処しましょう!

 



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