無理なく産後ダイエットをする方法

妊娠中に増えた体重が、産後も元に戻らない!とお悩みのママたちへ。
妊娠中は過度な動きが制限され、筋肉が衰え、新陳代謝が悪くなりがちです。
そのままの生活パターンが身に付いてしまうと、産後の体系も戻りにくく、太りやすい体質を持続させてしまいます。

しかし、過度なダイエットは母乳にも悪影響を及ぼしますし、無理なダイエットは精神的負担になりイライラの原因にもなります。
赤ちゃんと過ごす中でダイエットしようと思えば、無理のない範囲で行うことが大切です。
ここでは、育児をしながら楽な気持ちで取り組めることがダイエットに繋がる!という方法をいくつかご紹介します。

無理なく産後ダイエットする方法
photo credit: 34/365 – B is for Battling the Bulge via photopin (license)
 

1.骨盤を締めるグッズを活用しましょう。

お産にために開いた骨盤は、お尻を大きく見せることにつながります。
産後、すぐに骨盤矯正グッズを使用して、骨盤を引き締めることを心がけることから始めましょう。
骨盤矯正ベルト、産後ニッパーやコルセット、ガードルなどがおすすめです。
 

2.赤ちゃんを使ってストレッチ

赤ちゃんを抱っこする時間が長い新生児の頃は、ママの体も出産開けですので、体に負担をかけることは厳禁です。
そのため、運動で筋力を付けたいと考える場合は、出産後3カ月くらいから始めると良いですね。
その頃になると、赤ちゃんも次第に日中、起きて過ごす時間が増えてきます。
ママと遊びたいという欲求も芽生えてきますので、赤ちゃんを巻き込んで自宅でストレッチをしてはいかがでしょう。
両手で抱っこをしながらのスクワット、赤ちゃんをお腹に乗せて腹筋運動なども手軽にできます。
 

3.離乳食作りをダイエット食と並行して作りましょう。

生後5~6カ月で赤ちゃんの離乳食が始まったら、ママが食事ダイエットに取り組むチャンスです。
離乳食は薄味が基本。油も使いません。
おかずは赤ちゃんに使う物を潰さず、少々の味を足してみてください。
ご飯は一緒におかゆにするのも良いですね。
離乳食とママの食事を同じ物にすると、作ることも楽になります。
「これ美味しいね~!」と言いながら同じ物を食べることは、赤ちゃんとのスキンシップにも役立ちます。
 

4. 子どもと一緒に運動しましょう!

成長して子どもがハイハイするようになったら、一緒にハイハイの練習に付き合うのはとても良い運動になります。
歩くようになったら外をお散歩したり、走るようになったら一緒に公園で遊ぶのも運動です。子どもと一緒に体を動かすと、運動するより楽しく汗をかくことができ、良いダイエットになります。
子どもにとっては、ママがいつも一緒に遊んでくれることは、大きな心の成長につながります。
 

5.子どもと一緒に早寝早起きを!

子どもは成長とともに、夜中に起きる時間が減ってきます。
夜泣きがなくなり、ぐっすり眠るようになったら、一緒に布団に入って朝まで一緒に寝るようにしてみてください。
早寝早起きは体のリズムを調え、新陳代謝を高め、ダイエットになります。
 

まとめ

食べ物を制限したり、過度な運動でのダイエットは、育児中に続けることが難しいものです。
また、それらは精神のバランスを崩し、子どもに悪影響を与えかねません。
日常生活の中でできることから始められる小さな事をコツコツと続けることが、大きなダイエットに繋がることを覚えておきましょう。
 



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