0歳児から保育園に預ける4つのメリット

日本の法律では、ママは出産後8週間を経過しなければ就業することができません。したがって、その後すぐに仕事復帰するママは、早くて生後2カ月から赤ちゃんを預ける場所を確保しなければなりませんね。その際に有効な保育園ですが、保育園はいつから預かってもらえるのでしょう。詳しい情報と、0歳児から預けることのメリットについてご説明します。

保育園
photo credit: DSCF1288 via photopin (license)
 

保育園に入園できる年齢

そもそも、保育園に入園できる年齢ですが、国や市町村が管轄する保育園は、条例では0歳児から入園することができます。ママの職場復帰時期も踏まえ、生後2カ月から受け入れ可能としている園が多いようです。しかし、入園年齢に規定がないため、4カ月から、6カ月からなど、園の方針によって差が生じます。
民間が管轄している保育園は、それぞれが運営方針を決めるため、特に入園できる年齢は決められていません。中には1歳から、2歳からとしている保育園もあります。

次に、0歳児からから保育園に預けることのメリットについてお話します。
 

メリット1. 慣れるのが早い。

物心が付く前から保育園に通い始めた子供は、物心が付く前に慣れます。したがい、保育園にスムーズに入って行くことができるのは、もっとも大きいメリットだと言えます。保育園には保育のプロである保育士がいます。生活における様々なことを、プロの目線から教えてくれるので、対応にも安心できます。家で教えられないこと、ママがわからないことまで、しっかりしつけてくれる部分は大きいでしょう。

 

メリット2. 家計に余裕が出る。

保育園の保育料、そして預ける時間にもよりますが、働く時間が保育料を大きく上回れば家計に余裕が出ます。そのために働くというママが多いと思います。家計に余裕が出れば子供の教育資金を貯めることもできますし、家族旅行など子供に楽しむ機会を作ってあげることもできます。
 

メリット3. 仕事が充実する。

ママにとっての大きなメリットは、早く仕事に復帰することができるので、大きな仕事に穴を開けたり、周囲に迷惑をかけることが少ないという点でしょう。企業側は普通、できるだけ勤続できる人を雇用したいと考えます。大きな仕事も任せられやすくなりますし、今後の昇給や出世にも良い影響があるでしょう。
 

メリット4. 子供と過ごす時間が、より貴重になる。

子供を保育園に預るか否か、悩むママの理由として多いのは、小さいうちは家庭で親と過ごすことが大切であるという考えではないでしょうか。たしかに、それも一理あります。しかし、朝から晩まで四六時中子供と過ごす中には、それが負担になり、良好な親子関係を築くことができないというママがいるのも事実です。仕事をしていれば子供と離れる時間ができ、それが共に過ごす時間に良い影響を与える場合もあるのです。子供と過ごせる短い時間がより貴重に感じられ、その時間を大切に、より充実した時間にしようとする努力に繋がることも良いメリットです。
 

両親の育児方針と育児環境をしっかり固めましょう。

0歳児から保育園に預けることには、メリットもあり、そしてデメリットもあります。それは、3歳や4歳から預ける場合でも同じです。各家庭がどのような育児方針を持っているか、それは育児をするうえでとても大切なことです。パパやママが不安を抱えたまま保育園に預ければ、子供も不安になります。しっかりとした育児方針を固めると共に、困った時に協力してもらえる環境を整えておくことも必要です。
 



コメントを残す

このページの先頭へ