赤ちゃんをピタッと泣きやませる5つの方法

赤ちゃんは泣くのが仕事。でも、それは不快や不安など、お母さんにメッセージを送っているのです。そのメッセージを理解し、ピタッと泣き止ませる方法があれば良いな…と思ったことはありませんか?


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実は、赤ちゃんの泣き方には5つのパターンがあり、泣き方を知ることで、ピタッと泣き止ませることが出来るのです。その泣き方とはいったい・・・?

 

1.ねぇ~ねぇ~!と泣いた時

赤ちゃんが大きな口を開けて「ねぇ~!」と泣く時は、お腹が空いたことを訴えている可能性が高いです。特に舌の形をよく見てください。おっぱいを飲む時のように、三角形になっているはずです。
そんな時は、おっぱいを飲ませてあげることで、ピタッと泣き止みます。

 

2.へぇ~、へぇ~、と泣いた時

寂しそうな、不安そうな顔をしながら「へぇ~」という声を出して泣いた時は、何か不快を感じていることが多いです。オムツを取り替えて!暑いよ!寒いよ!と訴えている可能性があります。
また、赤ちゃんは新陳代謝が良いために、よく汗をかきます。背中に汗をかいて気持ちが悪いと訴えているかもしれませんので、肌着を取り替えてあげましょう。

 

3.えぁー!えぁー!と泣いた時

唸るような、踏ん張るような声で「えぁー!」というような泣き声の時は、お腹が張って苦しい気持ちを訴えている可能性が高いです。この時は、足を上に上げるという特徴もあります。
赤ちゃんは母乳と一緒に空気を飲み込みます。上手にゲップが出来ない時はお腹にガスが溜まり、おならとして排出します。苦しんで泣いている時は、お腹をマッサージしてたまったガスを出してあげると泣き止むでしょう。

 

4.えっ、えっ、と泣いた時

母乳でゲップが上手に出せない赤ちゃんは、「えっ、えっ」と泣いて苦しさを訴えます。縦抱きにして、背中とトントンと叩いてあげてみましょう。上手にゲップが出たり、出なくてもお母さんと密着して安心することで泣き止む可能性が高いです。

 

5.あぁ~!あぁ~!と泣いた時

あくびをするように大きな口を開けて「あぁ~」という発音で泣く時は、眠たい場合が多いです。眠たいのに上手に寝ることが出来ないのが赤ちゃん。
お母さんはおんぶや抱っこをして、赤ちゃんを眠らせるお手伝いをしてあげましょう。

 

まとめ

泣き止ませるためにおもちゃや便利グッズを利用する事もおすすめですが、出来るだけ早く赤ちゃんの心情を知り、速やかに対処してあげることが一番だと思います。
泣き方を知るのは、その最短方法。赤ちゃんが泣いた時にすぐに聞き分けるために、日頃からしっかり泣き方を観察し、そのコツを掴みましょう。

 



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