赤ちゃんが肌荒れした時はベビーソープを使ったほうがよい5つの理由

生後間もない赤ちゃんは、乳児湿疹や乾燥などの肌荒れが起きやすいものです。トラブル解消のためには、清潔を保つことがとても大切です。特に乳児湿疹は、入浴時にしっかり顔まで洗うこと。お湯だけでなく、泡で皮脂を洗い流すことが一番早い対処法です。その泡は、昔から無添加の石鹸が良いとされてきましたが、最近はベビーソープに人気が集まっています。中でも、液状のベビーソープではなく、泡タイプのベビーソープ。実は、その泡タイプベビーソープには石鹸より大きく優れた点があるのです。
ベビーソープ
photo credit: Vana jí baví via photopin (license)

 

1.キメ細な泡!ベビーソープの最大の魅力

キメの細かい泡こそがベビーソープの魅力です。赤ちゃんの肌が荒れている時は、石鹸の泡でゴシゴシこすると傷を付けて症状を悪化させる可能性があります。柔らかく、かつしっかりと弾力のある泡で洗ってあげることが大切です。

 

2.泡立てる必要がない手軽さ

石鹸を使うと、赤ちゃんを支えながら泡立たせなければならないという難点が・・・。通常、片手で軽く泡立てて使用しますが、それではしっかりとした泡を作ることはできません。その点、ポンプ式のベビーソープであれば片手で押すだけで泡が出てきますし、垂れ流してしまう心配もないというメリットもあります。

 

3.毛穴の汚れをしっかり落とす!

赤ちゃんの肌荒れの原因、そのほとんどが毛穴に詰まった皮脂の汚れです。毛穴の汚れは、肌の上でしっかりとした泡を転がすことで落とすことができます。石鹸の泡はどうしてもキメが荒くなってしまうため、毛穴の汚れを落としきることが難しいのです。

 

4.肌に残る心配がない

泡ベビーソープを使うと、細かな泡が毛穴の皮脂をしっかり洗ってくれるうえ、お湯で流れやすいのも、また魅力のひとつです。泡のすすぎ残しは、肌トラブルの原因となり、石鹸の泡はベビーソープに比べて肌に残りやすいのです。

 

5.保湿効果がある

お肌のカサつきには、保湿を施してあげなければなりません。石鹸の泡は余分な皮脂までも洗い落してしまいがちですが、保湿剤の含まれたベビーソープであれば、洗い上がりはサッパリしているにも関わらず、しっとりと水分を保ってくれるメリットがあります。

 

まとめ

赤ちゃん用のベビーソープは、低刺激で余分な保存料等も含まれていないものがほとんどです。使う量も限られていますので、短期間で使い切れるように量の少ない物を購入することをおすすめします。また、開封後は早めに使い切るようにしましょう。赤ちゃんだけでは使い切れない場合は、兄弟姉妹、また大人が使っても問題はありません。肌に優しく作られていますので、家族揃ってその使い心地を実感してみてください!

 



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