法事に出席する際の赤ちゃん用服装について

法事という行事に出席する際、赤ちゃんの服装について悩む方は多いかと思います。「普段着・平服でいいわよ!」と言われることもあるでしょう。しかし、やはりピンクや赤といった派手な色はできるだけ避けたいものです。ではいったい、法事に適する赤ちゃん服とは、どのようなものでしょう。選ぶ際に気を付ける点をご説明します。

衣装
photo credit: Baby show via photopin (license)

 

0歳の赤ちゃんは、地味な普段着

まだ物心の付いていない赤ちゃんを連れて行く場合は、基本的に特に服装を気にする必要はありません。赤・派手なピンク・奇抜な柄などを避ければ、黒に拘らなくても大丈夫です。黒やグレーのベビー服が最も望ましいですが、手に入らない場合はグレーや白などモノトーンでまとめましょう。白もっぽくても清楚な雰囲気のある水色やベージュといった色を選ぶと無難です。

 

1歳~3歳

1歳を過ぎると洋服の幅が広がるので、黒やグレーといった色も手に入りやすくなります。かと言って、大柄や奇抜な柄は、やはり避けた方が良いですね。
基本は襟付きの黒い服、又は広いYシャツ・ブラウスに黒・紺・グレー系のベストを合せ、下は同じく地味な色のズボンか女児であればスカートを選びましょう。

 

小物にも気を配りましょう。

法事という場では、靴下の着用が礼儀です。しかし、赤ちゃんに限っては靴下を嫌がって機嫌が悪くなることもあります。法事という場で機嫌を損ねて泣いて周囲に迷惑をかけないよう、無理に履かせる必要はありません。
歩けるようになった子供は素足にサンダルを避け、靴下と靴を履かせるようにしてください。靴はできれば黒っぽい物が望ましいですが、子供の場合で緊急に手に入らないという場合は、普段から履き慣れているスニーカーで大丈夫です。ひどい汚れはきちんと洗っておきましょう。
靴下もできれば黒が良いですね。なければ白っぽい物でも良いですが、服と同じく派手な色柄は避けるべきです。

女の子の場合は、髪飾りにも気を付けなければなりません。赤やピンク、キラキラとした飾り、大きなリボン類は避けて、落ち着いた色で小さな飾りを選びましょう。

 

まとめ

法事は厳粛な場であり、あまりに小さな赤ちゃんがいる場合は周囲に迷惑をかけてしまうことが予想されます。静かに寝ていてくれると一番良いのですが、雰囲気を感じて普段より大泣きしてしまう赤ちゃんもいるかもしれません。乳児の場合は、できるだけお断りし、その後の食事会だけ出席させてもらうことが出来ると良いでしょう。また、別室で授乳するなどで対処することもできますね。お母さんの礼服にも授乳口の付いたものがありますので、レンタル等で探してみることをおすすめします。

 



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