赤ちゃんの噛みつきぐせをやめさせる3つの方法

赤ちゃんを抱っこしている時に腕を噛まれた事はありませんか?授乳中におっぱいを噛まれたことはありませんか?私はよく、おんぶをしている時に、肩を噛まれた事を覚えています。本当に痛いんですよね。どうにかして欲しい!と思うものですが、その噛み付く癖をやめさせる方法があるのです。赤ちゃんの噛み付き癖に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

噛み付く
photo credit: Indy via photopin (license)

 

1.遊びの一環である場合

赤ちゃんは、悪気があって噛むのでないことを理解しましょう。玩具等ではなく、お父さんやお母さんを噛む場合は、遊びの一環で楽しんでいる可能性があります。噛むと「痛い!やめて~!」と反応する姿が面白く、何度も繰り返し噛むことがあります。噛まれると痛いですから反応するのは当然と言えば当然です。しかし、それにより赤ちゃんが楽しいと感じてしまいますから、ぴしゃっと「やめなさい!」と怖い顔をして、あとは噛まれても反応しない方法があります。叱ることをしたくないというのであれば、悲しそうな表情を作って見せるのも効果があります。
反応してくれなくなりつまらない・・・あれ?おかしいな、と再び何度も噛むかもしれませんが、その“つまらない”という気持ちが続けば、次第に噛まなくなるでしょう。

 

2.ストレスが原因の場合

何か心にストレスを抱え、噛むという行動で発散させている場合もあります。お父さんやお母さんがかまってくれない、寂しいという気持ち。また、訴えたい事があるのに気持ちを伝える事ができないがために噛むという気持ちの表れも考えられます。そこで叱ってしまうと、さらにストレスが増加して噛むという行為はなくなりません。
子供のストレスを排除してあげるために、子供をよく観察しましょう。遊びたい、何かが欲しい、等という欲求を満たし、気持ちを満足させてあげることで解決に至ると思います。

 

3.歯がゆさが原因の場合

早い子で6カ月になれば歯が生え始めます。生え始めの少し前は、歯茎の中で成長する歯がうずく事があります。違和感を感じて物を噛んでしまうようになります。その場合は、噛むための玩具やタオルを持たせて、満足するまで噛ませてあげましょう。玩具は「歯固め 玩具」で検索してみてください。赤ちゃんが持ちやすい形状や硬さ、持ち歩ける可愛いデザイン等、豊富に揃っていますのでお気に入りを見つけてください。
歯がゆさが原因でお父さんやお母さんを噛む時は、さっと玩具を渡して「ママはダメ!」と短い言葉で伝えましょう。噛んで良いのは玩具だけ!と真剣な表情で伝えると、悪いことなのだなと感じてくれるはずです。

 

噛むことは赤ちゃんにとって、ひとつの成長の証です。きつく叱ることをせず、上手に対処していきましょう。

 



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