育児ノイローゼにならないで!肩の力を抜くための3つのコツ

家の中で赤ちゃんと2人っきり。育児が思う通りにいかないことから、両親や周りの人からのプレッシャーを感じ、かわいいはずの赤ちゃんがそう思えなくなり、育児ノイローゼになる方が増えています。
多少うまくいなかないことがあっても、赤ちゃんとママは笑顔でいられることが一番です。肩の力を抜いて、楽しく育児が出来るためのコツをまとめました。

1.ママの笑顔が一番

笑顔

子どもは完璧なママを求めているかと言えば、そうではありません。いつだって「笑顔でいてくれるママ」を求めています。子どもの頃を思い出してください。ママが機嫌が悪い時って子どもながらに居心地が悪かったですよね?やはりママが笑顔でいてくれれば子どもはのびのびと育つことが出来ます。時には家事をお休みして、子どもとゆっくり遊んで過ごしましょう。

2.家事は後回しでも大丈夫

家事

疲れている時は思い切って手抜きしましょう。毎日手作りの料理を食べさせることが出来れば理想ですが、そのためにイライラしてしまっては本末転倒です。お惣菜を買ったしても、子どもと愛情をもって楽しく過ごすことが出来れば大丈夫です。
洗濯や掃除も決まった時間に出来ればよいですが、子育てをしながらだとどうしても予定通りにはいかないもの。子どものペースに合わせて、余裕がある時に行うようにしましょう。

3.個性を大切にし、周りの赤ちゃんの成長度を比較しない

個性

同級生の子どもと比べて落ち込んだりしていることはないでしょうか?100人の子どもがいれば、100通りの子育ての方法があり、子育てに正解はありません。子どもたちの成長の仕方も個性です。何かを出来るようになるのが少しくらい他の子どもより遅かったとしても、それも個性だと捉えてしっかり愛情を持って育ててあげましょう。
「隣の芝は青く見える」ということわざもある通り、どうしても他の子どもの方が成長度が高いように思えてしまうことも多いかと思います。しかし、あなたのお子様の方が優れている点も必ずあるはずですので、そこをしっかり褒め、出来ないことは暖かく見守ってあげてください。

ひとりで抱え込まずにつらい時は思い切って家族を頼ろう

家族

育児は母親だけで行うものではありません。家族みんなの子どもなので、一人で抱え込まずに他の家族を頼ってもいいのですよ。自分で理想を求めてそのギャップに悩んでしまうママが多いですが、思いつめる必要はありません。時には旦那様に頼ってみたり、子どもに兄弟がいる場合は上の子の協力を求めてみるのも、いい教育になります。

大切な子どもの将来を、家族みんなで育てていきましょう。



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