4歳におすすめの知育玩具ランキングTOP5

4歳頃になると、文字や数字に興味を示し始める子供が多くなります。

絵本を自分で見るようになり、そこからひと文字ずつ文字を読めるようになる子供もいます。
数を数えたり、どちらが多い・少ないといった大雑把な量の違いもわかるようになってきます。

つまり、認知力や記憶力が身に付き始める年齢なのです。
その力を最大限に引き出す玩具を与えることで、子供が持つ可能性を大きく伸ばしてあげることができるでしょう。

また、手先が器用になってきますので、小さな物を組み合わせて作る工作的玩具もおすすめです。
そんな4歳児にぴったりの知育玩具をご紹介します。

おもちゃ
photo credit: pedrik Chinese checkers via photopin (license)

第1位 100玉そろばん

計数感覚を学ぶために最適の玩具と言えば、100玉そろばん。

種類が豊富にある100玉そろばんですが、背面に数字や絵の入っていないボイラ社の100玉そろばんがおすすめです。

1~100までの数量感覚を身に付け、10の補数を覚えることで繰り上がり、繰り下がり計算も苦労することなく身に付きます。

記憶力が身に付く4歳児には、書かれた数字よりも形で覚えることで、よりスムーズに算数の学習に入ることができるでしょう。

指を使って動かす玉を目で追いかけることは、脳の活性化にも繋がります。

第2位 モザイクセット クリスタル

穴の開いたボードに規定のモザイクステッキを差し込み、自由に絵を描いたりデザインを考える玩具です。

決められた枠内に、決められた大きさ・数のステッキを、どのように工夫して差し込んだら良いかを考え、非常に集中力を使います。
指先を使う細かな作業なので、脳の開発にも役立ちます。

通常ステッキ4色とクリスタル4色、お花のような形のロンディが4色あります。
それぞれ大きさが大中小の3種類ありますので、数・種類を集めると壮大なスケールの作品が出来上がるでしょう。

子供の豊かな想像力が育つと思います。

第3位 マッチング・ベアーズ

可愛い絵柄が描かれたボードの上にブロックを乗せて絵を隠します。
蓋を開けて絵を覚え、同じ絵を探し当てて行くという、まさに4歳の頭脳を最大限に回転させながら楽しむゲームです。

物の違いを見て認識し、位置を覚えることを勉強ではなく遊びとして取り入れることのできる玩具で、子供は楽しみながらその能力をどんどん伸ばしていくことでしょう。

第4位 ボイラ スタッキングナンバーズ

1~10までの木製ブロックの上に、ウッドチップを重ねて行き、数量感覚を学びます。

同時に、+・-・<・=などの記号が書かれたブロックを使い、数の増減を学ぶことができます。

ウッドチップは高く積み上げても崩れにくい作りとなっているので、4歳の子供でも夢中になって遊ぶことができます。
数値感覚と共に集中力も養われる数学的玩具です。

第5位 テンポかたつむり

サイコロを振り、出た目の色のかたつむりを1コマだけ進めることができるというルールのボードゲーム。

簡単に言えば1コマずつしか進めないのんびりゆっくりペースのすごろく遊びのような感覚です。

遊びのルールは理解できても、「自分が負けることを認めたくない!!」という年齢の子供ですので、自分自身の色!!と決めずに6匹のかたつむりを進めることで、納得のできる結果を楽しむことができます。

小さな子供同士でも簡単に遊べるルールですので、子供同士のコミュニケーションの中から相手を思いやる気持ちを育みます。
ボードゲームの入門としておすすめです。

そろそろ学習的玩具を取り入れましょう

4歳の子供には、学習的玩具を取り入れて行くのも良い時期だと思います。

楽しみながら、遊び感覚で学習することは、さらなる意慾を掻き立てます。
一緒に楽しむ、出来たら褒めることを忘れないでくださいね!



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