2歳におすすめの知育玩具ランキングTOP5

2歳の子供と言えば、たくさんの言葉を覚える時期です。
行動も大人の真似をするようになります。

体を思い切り動かしたり、脳を使って考えたり、遊ぶことに一生懸命になります。
そんな2歳におすすめの知育玩具をご紹介します。

おもちゃ
photo credit: wwarby Galt Popup Toy via photopin (license)

第1位 おままごとセット

女の子のみならず、男の子でもママが毎日立つキッチンには興味津々。
その真似事として、おもちゃのキッチンとキッチングッズ、そして食べ物セットを用意してあげましょう。
どんな料理を作ろうかな?どうやってお料理しよう、お皿はどれを使おうかな?など、ママと同じように頭をフル回転させながら一生懸命おままごとを楽しんでくれるはずです。

そして、「いただきます」「ごちそうさま」の基本的な言葉を使い、「どうぞ」「ありがとう」の言葉で相手への心遣いを学び、人して大切なコミュニケーション能力も身に付きます。
木製やプラスチック製など、様々な物があります。おままごとセットは好きな子であれば小学校低学年まで楽しんで遊びますので、できるだけ質の良い物を揃えてあげましょう。

第2位 ハンマートイ

木製のトンカチで、釘ならぬ木の棒を打ち込むことを繰り返す玩具です。
各メーカーからいくつかのタイプが製作されているハンマートイですが、ニック社の「大工さん」は、打ち付けた棒が横から次々と飛び出してくるという面白い仕掛けが隠されています。

打ち付けた棒とは違う色の棒が飛び出してくる不思議さに、子供は夢中になって遊ぶでしょう。
色がカラフルで、トントンと柔らかい木の音が耳に心地よい玩具。
手を動かして脳の発達を促す、優れた知育玩具です。

第3位 キンダーメモリー

ドイツ生まれのカードゲーム!ゲームと言っても難しいことはなく、トランプの神経衰弱のように、数あるカードの中から同じ絵柄を探して行くというルールです。
ちょっとだけ異なる似たようなカードも混ぜ込まれており、子供と一緒に大人も騙されてつつ夢中になります。

ママやパパが夢中になってくれることが、子供は何より喜びます。
2歳のうちはルールに法らず、絵柄を表向きに並べて絵探しをしたり、絵合わせカルタや名前当てなど、工夫次第で遊びの幅がとても広がります。
カードゲームは視覚を養い、頭を使います。

また、このキンダーメモリーのようにルールが単純なゲームは、小さな子供も大人と対等に張り合うことができ、勝つことが大きな自信にも繋がります。

第4位 アウリスグロッケン・シェルズグロッケン

スウェーデン生まれのグロッケン。
子供用の玩具としてよくある鉄琴や木琴と違うのは、考えられた音階の組み合わせにより、子供がでたらめに叩いても絶対に濁った音は出ませんし、耳に煩い曲にならないという点です。

もちろん子供は適当に叩くでしょう。それでも美しい音律が生まれるのです。
とても澄んだ綺麗な音は、子供の耳に、そして心に優しく響くでしょう。

まさに情操教育の一環としておすすめしたい玩具です。

第5位 ネフスピール

蝶々のような形をした積み木のネフスピール。
スイス、ネフ社の代表的存在であるこの積み木は、50年以上も前から世界中で愛され続けています。
一見、小さな子供には難しそうに見えますが、通常の積木に比べると非常に安定性に優れ、崩れにくい、組み立てやすいというメリットがあります。
小さな子供だからこそ、おすすめしたい積み木なのです。

また、ネフ社で扱われている他の積木と組み合わせて使えるのも魅力です。
最初は少量から、夢中に遊ぶようになってから徐々に数や種類を増やしていくと面白いでしょう。
子供の想像力・創造性を養うために、2歳には最適の玩具であると言えます。

遊びの幅が広がる2歳

2歳は様々なことに興味を持つようになる時期です。
その頃に子供の発達段階に応じた玩具を与えることで、体や脳は大変良い刺激として受け止めます。

同時に、“良い知育玩具を与えて終わり!”ではなく、ママやパパなど子供が信頼・安心できる人が一緒に遊びに入り、楽しむことも大切です。

玩具を通して親子のコミュニケーションを築くことで、その玩具の持つ魅力・良さを、より一層引き立てる使い方ができることも覚えておいてくださいね。



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