話題のキラキラネームまとめ。全部読めるかな?

数年前、ある掲示板サイトにおいて『DQNネーム』という言葉が誕生しました。あまりにも奇抜で、一般常識から外れた、読めない名前を子どもに付ける親がいる!と話題になり、テレビでは『キラキラネーム』として度々取り上げられます。昔、『◯太郎』『◯之介』『◯子』という名前や、仮名2文字の名前が多かった時代に、「まりえ」や「えりか」など外国人風の名前が珍しい!とされていたものの、それが今では一般的になりました。数年後には、キラキラネームが普通!!と言われる時代が来るかもしれませんね。
さて、今回は、かわいらしい&かっこいいキラキラネームと、奇抜すぎて度肝を抜くようなキラキラネームを合わせてご紹介します。

 
名前
 

かわいい!&かっこいい!参考にしたいキラキラネーム

心愛(ここあ)・希星(きらら)・昊空(そら)・希空(のあ)・琉絆空(るきあ)・祈空(のあ)・夢希(ないき)・碧海(あくあ)・未来(うてな)・心羽(しんば)・聖音(せいあ)・騎士(ないと)・宇宙(そら)・青空(せいあ)・澄海(すかい)・星河(ぎんが)・夜星音(しおん)・快晴空(かいせい)・叶羽琉(とわる)・光(れいん・れい)・虹(れいん)・純(ぴゅあ)・桜(もも)・羽(つばさ)・苺(りい)・夢(りむ)・雲姫(ひいな)・海(まりん)・音夢(りずむ)・

珍しすぎる!…けれど、ありかもしれないキラキラネーム

七音(どれみ)・奇跡(だいや)・泡姫(ありえる)・天響(てぃあ)・緑夢(ぐりむ)・頼音(らいおん)・笑顔(すまいる)・美甘(みかん)・来知(らいち)・翠輝(すいか)・来智(らいち)

読めるかな?…難しすぎるキラキラネーム

黄熊(ぷう)・光宙(ぴかちゅう)・本気(まじ)・美勇人(みゅうと)・城区(じょーく)・飛哉亜李(ひゃあい)・誕生(でるた)・誕生(ばーす)・亜成(あなる)・空理鈴(くりりん)・弥有二(みゅうつー)・悪(たける)・是留蛇(ぜるだ)・出(で)・萌志(もやす)・大大(だいだい)・甲子園(こうしえん)・精子(きよし)・大熊猫(ぱんだ)・火星(まあず)・男(あだむ)・愛保(らぶほ)・姫奈(ぴいな)・姫星(きてぃ)・宝物(おうじ)・皇帝(しいざあ)・美望(にゃも)・今鹿(なうしか)・雅龍(がある)・光輝(おーろら)・星夜(あだむ)・正義(じゃすてぃす)・夢輝(めーてる)・岳飛(がっぴ)・黄金(ごーるど)・鳳虎(ぽこ)・留樹(るーじゅ)・翔志(るーら)・苺苺苺(まりなる)・永久恋愛(えくれあ)・新愛(にゅら)・緒茶女(おちゃめ)・美々魅(みみみ)・楽譜(おんぷ)・礼(ぺこ)愛ん(あみん)・愛海(まみー)・星(あっぷる)

最近の傾向

2003年に法務省が人名用漢字を増やしました。その際、『苺』という漢字が使えるようになったため『苺ちゃん』と名付けられた女の子が話題となりました。その頃から、使える漢字の幅が広がり、それまで一般的とされなかった名前を付けるママが増えたことがキラキラネームの始まりではないかと推測されます。また、それまで名付けの参考となるものが『辞書』や『名付け参考書』という紙媒体かだったのが、インターネットの普及と共に珍しい名前が広く、そして簡単に知れ渡るきっかけになったのもキラキラネームの一般化に繋がったのではないでしょうか。

まとめ

服装にしても、生き方にしても、そして名付けにしても、『個性』が認められる時代です。今後、さらに新たなキラキラネーム、またはDQNネームと言われる名前が進化することも否定できません。それを良しとするか、恥とするか、その判断もまた親の個性ではないでしょうか。



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