保育園は何歳から入れるべき?メリット・デメリットを比較

共働き家庭において、子供を0歳から保育園に入れるご家庭も非常に多くあります。

子供を預けてすぐに仕事復帰しなければならない状況であったり、または子供のためを思って早くから預けようという考えのご家庭もいるでしょう。

現在育児休暇中で、いつから復帰しようか悩んでいる方は、早くから入れるor出来るだけ遅くまで入れない、それぞれにメリットとデメリットがありますので参考にしてください。


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早く入れることのメリット

  • 家庭以外のたくさんの人に触れ、精神的成長が早い。
  • 仕事に復帰できるため、経済的に余裕が出来る。
  • 子供と過ごす時間が短く、その時間を大切に、密に接するようになる。
  • 子供にも親にも、友達が出来る。
  • 家庭では限られてしまう遊びの幅が広がる。

早く入れないことのメリット

  • 親子の時間を長く楽しむことが出来る。
  • 早いうちは、子供に寂しい思いをさせずに済む。
  • 親は仕事が出来ず、収入が減る。
  • 母乳育児の期間を長く設けることが出来る。

『一緒に過ごす時間の長さ』と『愛情の深さ』は比例しない

子供は親の愛情を必要としています。

しかし、早く幼稚園に入れたからと言って、愛情が薄れることはありません。

たとえ短い時間でも、接する時にしっかり愛情を注ぐことで、親子の絆は結ばれます。

逆に、四六時中一緒にいても、イライラして叱ってばかりいる事の方が、子供にとっては可哀想な事。

どちらにしても、愛情の注ぎ方により、子供はしっかり成長してくれます。

仕事をすれば、経済的余裕が出るとは言い切れません。

仕事をする為に子供を保育園に預けると、保育料がかかります。

また、外に出て働くことで、洋服代やメイク代がかかるお母さんもいます。

また、認可保育園は国が定めた基準により保育料が決まります。

世帯の収入金額により、各家庭が支払う保育料が異なります。

一方、認可外保育園は、園の方針で保育料が定められるため、各園によって異なります。

時間外保育、延長保育の金額も異なりますので、各園に問い合わせてからスタートさせましょう。

場合によっては、仕事で得る収入より、保育料が高くなる事もあります。

経済的余裕を期待するのであれば、保育料をリサーチしてから入園したい保育園を選ぶ必要があります。

遊びの幅は、親次第!

保育園に行けば、たくさんの遊びを経験させてあげられるのは事実です。

家ではつい家事に集中してしまい子供はテレビやゲームばかりに夢中・・・となる現実も。

しかし、それは親次第ではないでしょうか。

保育園以外にも、子供にたくさんの経験をさせてあげられる支援事業があります。

育児支援センター、児童館等で、小学生以下の未就園児を対象に様々な遊びを企画してくれる自治体もあります。

また、幼稚園や保育園でも、未就園児に向けた遊びの教室を開催しているところもあります。

親は毎日の事で大変ではありますが、手間と時間をかければ、子供をプールや公園へ連れていったり、電話や汽車に乗って色々な施設に行ったり、室内でも様々な経験をさせてあげられます。

まとめ

保育園は、0歳児~小学校入学前までの子供が入園できます。

秋に入園願書を受け付けて4月スタートの園もありますし、随時入園できる園もあります。

仕事の都合、子供の状況、家庭環境はそれぞれです。

早くても、遅くてもそれぞれにメリット・デメリットはありますから、親子が毎日楽しく生活できる事を第一に考え、各家庭の状況次第で入園時期を考えてみてはいかがでしょう。

 

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